外壁の瑕疵調査・補修コンサルティング

管理組合をバックアップ

日本住宅性能検査協会「建築士委員会」が、外壁調査や原因追及を行い。施工会社、分譲販売会社等との折衝や、管理組合員への説明などを行います。
建築士委員会

専門家集団が対応します

建築及び外壁施工の経験のある一級建築士と、業務に精通したマンション管理士等の(コンサルチィングの)専門家が専属チームを組んでバックアップします。

日本不動産仲裁機構(ADR)が調停します。

裁判での決着という方法だけでなく調査や折衝を通し、管理組合や施工会社・分譲会社 双方が納得のいく解決を目指します。
日本不動産仲裁機構(ADR)
当機構は、全国の法律家及び不動産流通に関わる各分野の専門団体とのネットワークによって形成される民間ADR機構です。弁護士、司法書士によって組織される法律委員と、建築士、その他の専門資格所持者、学識経験者によって組織される専門委員によって構成されています。不動産の取引・施工・その他のトラブルについて、ADR(裁判外紛争解決)手続きによって、適正かつ迅速に解決することを目的とします。

コンサルティング内容(事案により対応)

理事会や管理会社・施工会社との打合せに出席し、方針の提案や管理組合要求事項の折衝を行います
瑕疵の状態を調査。(調査書の提出)
組合員(住民)向け説明会に出席し、理事会に代わって居住者・所有者に状況等をご説明します
法律的な助言が必要と判断される場合、協会顧問弁護士のご紹介。また、すでに弁護士に相談中の場合は、
 管理組合のご要望に応じ、弁護士と連携を図って解決にあたります

鉄筋コンクリート造の建物調査

参考判例
平成23年7月21日 
別府マンション事件(最高裁 平成21(受)1019 損害賠償請求事件  判決日:平成23年07月21日) 「建物としての基本的な安全性を損なう瑕疵」には,放置するといずれは居住者等の生命,身体又は財産に対する危険が現実化することになる瑕疵も含まれる。

外壁の瑕疵調査コンサルティング実例 調査報告書一部抜粋

物件概要:平成11年/鉄筋コンクリート造/総戸数500戸
平成26年8月
○○○ 外壁タイル剥離問題に関して、以下の事実を基に検証することにより当協会としての見解を
報告いたします。

別添【外壁タイル剥離問題の技術的検証】の中でも記述しておりますが、今回の問題点のポイントは○○○建物群4棟の内○○○の外壁タイル剥離現象が異常な数値を示していることであると云う事実と、外壁タイル剥離部位が梁下部分と云う特定の部位で異常発生しているという 事実並びに、外壁タイル剥離現象は外壁タイルと接着モルタルの界面ではなく、多くが躯体コンクリートと下地モルタル界面との間に発生しているという事実があります。 又、この現象は○○○だけに留まらず、発生部位は○○○に比べれば少ないが他の棟においても発生しております。
特に妻壁部分の外壁タイルが、モルタル下地部分(躯体コンクリートと下地モルタルとの界面)から剥離して剥落寸前の様相を呈している処もありました。
万一、この部分が剥落して通行中の第三者に落下して危害(損害)を与えてしまったという事になれば、○○○管理組合法人としても重大な過失としての責任は免れません。
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サービスのご利用について

理事会無料訪問・無料相談のご案内

協会コンサルタントが無料で理事会に出席し、サービス内容のご説明や理事会のご相談を承ります。
(1回まで無料、東京近郊以外の場合には別途交通費がかかります)

【無料訪問で行うこと】
・ 建築士による共用部分の簡易目視点検(不具合の状況等、30分)
・ 改善が必要な点などのアドバイス
・ サービスの流れ、料金などのご説明
・ 理事会からのご相談・ご質問に応じます(他マンション事例説明含む)

■案件ごとにお見積りします。
※現状をお伺いし、料金の目安とともに調査・コンサルティング方法のご提案をします。
■理事会に出席し、サービス内容や瑕疵トラブルの解決例についてご説明します。
(1回まで無料※東京近郊以外の場合には別途、交通費がかかります。)

お問合せから業務終了までの一般的な流れ

お問合せ・お見積りは下記フォームまたはお電話でお気軽にお問合せください。
質問やサービス内容などについて担当者が詳しくご説明します。

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